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腰部脊柱管狭窄症 | 藤沢市の整骨院なら片瀬いろは整骨院

腰部脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症とは

腰部脊柱管狭窄症とは、椎骨の周囲にある靭帯の肥厚や椎間板の突出によって硬膜嚢が狭くなり、神経が圧迫される病気です。

仕事や日常生活中の腰に負担がかかりやすい姿勢や動作が、腰部脊柱管狭窄症を引き起こすこともあります。

そのため、看護師や介護士など、人を支えたり重い物を持ち上げたりすることの多い仕事に就かれている方が多くいらっしゃいます。

また、ご自宅で介護が必要なご家族のお世話をされている方、筋力が少なくなり姿勢保持が難しくなっている高齢の方が脊柱管狭窄症を発症することもあります。

このほか、椎骨の圧迫骨折も脊柱管の狭窄を招きます。交通事故や飲酒後の転倒、骨粗しょう症によって腰部脊柱管狭窄症となる方もいらっしゃいます。

喫煙や運動不足も骨を脆くするため、脊柱管狭窄症の遠因になり得ます。

また、ステロイド剤の長期服用によって骨粗しょう症になり、圧迫骨折を起こして脊柱管狭窄症を発症するケースもあります。

 

腰部脊柱管狭窄症によくあるお悩み

・持続的に歩くのが困難で、しゃがんだり座ったりしてしまう

・長い距離を歩くときに休んでしまう

・お尻から足にかけての痛み

・脚の痺れや違和感

・腰の痛み

・尿漏れがあったり、出が悪かったりする

・姿勢が悪い

・脚の脱力感

 

腰部脊柱管狭窄症の原因

脊柱管狭窄症の大半は、加齢により起こります。

椎体と椎体の間には水分に富んだ椎間板があり、クッションの役割を果たしています。

しかし、年齢を重ねることで椎間板は徐々に弾力性を失っていき、後部に飛び出すように変性していきます。

また、椎間板が変性して本来の役割を果たせなくなることで、複数の椎骨が積み重なった背骨はグラグラと不安定な状態になります。

これにより過剰なストレスを受けた靭帯は分厚くなっていき、脊柱管は狭まっていきます。

したがって、脊柱管の狭窄は一種の老化現象とも捉えることができます。

 

当院の腰部脊柱管狭窄症の治療法

症状の強い方には、一人一人のお体に合わせた手技と特殊な電気を使い、まず痛みと症状の緩和を目指します。

また、腰部脊柱管狭窄症の根本の原因は人により様々ですが、原因として多いのは姿勢の歪み、もしくは体幹の筋力の衰えです。

当院では、症状の緩和だけでなく根本の原因の改善を目指し、症状の再発しない体をつくります。

そのために、姿勢が原因の方には体の基盤となる骨盤を中心とした全身の矯正を、筋力が衰えてしまっている方にはEMSを用いて姿勢を支えやすくすることで根本を改善いたします。

そして、今までの脊柱管狭窄症の状態を作ってきた日常生活の何気ない癖を直すことが、再発させない重要です。

一つ一つ原因を一緒に探していき、どのようにしていけばいいのかをアドバイスさせていただきます。

 

お悩みの方は一度、当院に相談のご連絡をお願いします。

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